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【京都市】モチノキの伐採事例|クレーン車で1トン超の大径木を安全搬出

  • 執筆者の写真: nishida
    nishida
  • 11 時間前
  • 読了時間: 3分

京都市内のお寺敷地内で、モチノキの伐採を行いました。

今回の伐採は、危険木処理というよりも、敷地内の再整備・回収に伴う計画的な伐採です。


京都市内の庭に立つモチノキ。建物に近接し、高さと重量を考慮した慎重な伐採計画が必要な状態でした。
京都市内の庭に立つモチノキ。建物に近接し、高さと重量を考慮した慎重な伐採計画が必要な状態でした。

クレーン車を用いたモチノキの伐採。安全性と作業効率を両立させた搬出方法で施工しました。
クレーン車を用いたモチノキの伐採。安全性と作業効率を両立させた搬出方法で施工しました。


しかし――

・搬出する幹の重量は約1トン・長さ3.5mの大径材・人力では搬出不可

という条件から、クレーン車を使用した伐採となりました。

モチノキの伐採は「重さ」が問題になる

モチノキは庭木としても人気がありますが、大きく育つと非常に重量のある広葉樹です。

今回の幹は、

  • 長さ:約3.5m

  • 推定重量:約1.3トン

13トンのクレーンで持ち上げられるかどうかのほぼ限界値でした。

大径木の伐採では、

✔ 重量計算✔ 玉掛け位置✔ 重心バランス✔ 吊り上げ角度

これらを事前に見誤ると事故に直結します。

なぜクレーン車を使用したのか?

作業効率とコスト軽減のためです。

一見、クレーン車を入れると費用が高くなるように思われますが、

  • 人力分割作業を減らせる

  • 作業日数短縮

  • 人員削減

  • 安全確保

というメリットがあります。

結果として、総コストを抑えながら安全性を最大化できます。

大木伐採では「重機=高い」とは限りません。



モチノキを3.5mで残した理由

このモチノキは、長年お寺の境内にあった木です。

完全に細かく分割するのではなく、3.5mの材として残しました。

理由は、

  • 記憶として形を残すため

  • 板材として製材するため

伐採は終わりではありません。

木は用途を変えて、次の形に生まれ変わります。


伐採したモチノキの断面。年輪が美しく、板材として製材され次の用途へ活用されます。
伐採したモチノキの断面。年輪が美しく、板材として製材され次の用途へ活用されます。

京都市での大木・庭木の伐採をご検討の方へ

こんなご相談が増えています。

・庭のモチノキが大きくなりすぎた・お寺・神社の木を整理したい・大径木を安全に搬出したい・クレーンが入るか判断してほしい・伐採費用の目安を知りたい

大木の伐採は、重量・搬出・周囲環境の総合判断が必要です。

京都市内での伐採、庭木・境内木・大径木のご相談は無料で承っています。

相見積もり中の方もお気軽にどうぞ。 【京都府下全域】京都市、福知山市、舞鶴市、綾部市、宇治市、宮津市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、京丹後市、南丹市、木津川市乙訓郡、大山崎町、久世郡、久御山町、綴喜郡、井手町、宇治田原町、相楽郡笠置町、和束町、精華町、南山城村、船井郡京丹波町、与謝郡、伊根町、与謝野町


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